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繁殖と飼育はコツさえ分かれば簡単

まずは飼育、繁殖の水槽サイズです。
ビーシュリンプを飼育、繁殖する水槽のサイズは30センチ以上有ればどんな水槽でも飼育できます。
しかし少しでも大きい方が水質の維持が容易に出来ますので大きめのほうが繁殖にいいでしょう。
繁殖はせずに鑑賞的に飼育するのであれば10リッター程度のプラケースでも十分に飼育できます。

次に繁殖用フイルター&ろ過器です。
フイルターは濾過微生物菌を発生させる事にもたいへん役に立ちます
60cm以下の小型水槽にはスポンジフイルターが適当です。
繁殖を試みるなら大容量のパワーフイルターは不向きです。
どうしても使用するなら基本サイズよりも小さいパワーフイルターが繁殖にはお勧めです
どんなろ過方法を取り入れるにもレッドビーシュリンプの性質を良く理解しなくては事故につながります

あと、ろ過器の清掃も繁殖には重要です。
水換えはしているのでろ過器の清掃はあまり必要が無いと思われています。
しかし繁殖は水換えよりもろ過器の清掃点検は大切な仕事です。
月に一度程度は掃除しなくても点検だけはして下さい。
残りエサなどにカビが出ずきれいに分解されるようであれば問題はありませんが、
残りエサにカビが出ていつまでも分解されないようになったら先ずはろ過器の掃除を行ってください。
繁殖だけでの事を考えるのではなく生き物を育てていることを忘れないで下さい。

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